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タイピング速度テスト
90秒間1行ずつ入力し、サーバー検証済みの総合スコアを記録します。
タイピング速度テスト
画面に表示される文章を、90秒間1行ずつそのまま打ち込むタイピング測定です。最初に韓国語、English、日本語、中文の4つから文章の言語を選びます。どの言語にも短い散文が3編ずつ入っています。日本語は夏目漱石の吾輩は猫であると宮沢賢治の銀河鉄道の夜に着想を得た文章に、雨上がりの町を描いた創作文を加えた3編です。英語は不思議の国のアリス、宝島、名探偵ホームズ、韓国語と中国語もそれぞれの言語でよく知られた物語が題材です。どの編から始まるかは毎回変わり、3編が順番に3周続きます。すべて打ち終えても時間が残っていれば、90秒が終わるまで待つことになります。
1行が完璧になるまで次へ進めません
言語のボタンを押すとすぐに文章が表示され、90秒のカウントダウンが始まります。最初のキーを押したときではなく画面が開いた瞬間から時間が減っていくので、指をキーボードに置いてから押すのがおすすめです。入力欄には最初からカーソルが入っています。
1行は最大48文字です。韓国語と英語は単語の途中で切れないように改行され、スペースのない日本語と中国語は48文字ごとに区切られます。打った文字は正しければ緑、間違っていれば赤で表示され、入力がその行と完全に一致した瞬間にEnterなしで次の行へ移ります。1文字でも間違いが残っていると進めません。入力欄にはその行の長さまでしか入らず、貼り付けはできません。今の行の上には直前の2行、下には次の3行が表示されます。
スコアの計算方法
CPMは入力した文字数を1分あたりに換算した値で、WPMは正しく打った5文字を1単語として1分あたりに換算した値です。正確率は、入力した文字のうち文章と一致した文字の割合です。総合スコアは、WPMを5倍した値の60%とCPMの40%を足し、正確率を掛けて四捨五入します。WPMの5倍は実質的に1分あたりの正しい文字数なので、ミスなしで1分に300文字打てば総合スコアもおよそ300点になります。
文字数はキーを押した回数ではなく、確定した文字の数で数えます。日本語なら、ローマ字でkとaの2回キーを押して入力したかも1文字です。そのため言語によってCPMの出方がかなり違い、記録は同じ言語どうしで比べるのが基本です。
時間が終わるとWPM、CPM、正確率と総合スコアが表示されます。記録はサーバーが同じ文章と同じ式で計算し直して確認したうえで、スコアの高い順にランキングに載ります。1文字も打たなかった回は記録されません。
誤字で失うのは時間です
行を進めるにはその行が完璧でなければならないので、打ち終えた行はすべて正しい文字として数えられます。正確率が下がるのは、90秒が終わった瞬間に入力欄に残っている間違った文字だけです。その代わり、途中の誤字は消して打ち直す時間の分だけCPMを削ります。
ですから、赤い文字が出たらその場で直すのがいちばん速いです。気づかないふりをして打ち続けても結局戻って直すことになり、バックスペースで戻ればその後ろの文字まで打ち直しになります。今の行を打ちながら下の次の行に目を通しておくと、改行のたびに手が止まるのを防げます。最後の数秒は速さより正確さを優先してください。終了時に残った誤字は、スコア全体に掛かる正確率を直接下げます。
キーボードと画面のボタン
キーボードだけで遊びます。入力欄からフォーカスが外れたときは、文章のカードをクリックすると入力欄に戻ります。ゲーム内の案内表示は韓国語か英語で、画面上部のボタンで切り替えられます。音のオンとオフも同じ場所にあります。結果画面のTry againを押すと新しい回が始まります。