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反応速度テスト

予測できない視覚信号にどれだけ速く反応できるか測定します。

反応速度テスト

赤い画面が緑に変わった瞬間に、どれだけ速く反応できるかを測るテストです。1回の計測は5ラウンドで、5回の反応時間の平均がミリ秒単位の記録になります。数字が小さいほど速く、ランキングも平均が低い順に並びます。

難易度の選択はなく、全員が同じルールで測ります。各ラウンドで信号が出るタイミングは挑戦ごとにサーバーが発行する値から決まるため、覚えておけるような決まったリズムはありません。

計測の流れ

灰色のパッドを押すと計測が始まり、パッドが赤に変わります。赤は待機の合図です。2秒から8秒のあいだのランダムな時間が過ぎると緑に変わってクリックを促す表示が出て、サウンドがオンなら短い信号音も同時に鳴ります。反応するとそのラウンドのタイムが青い画面に表示され、下にはR1、R2のようなラウンド別の記録が並び、上部の平均もその場で更新されます。

青い画面は約1.4秒続いたあと、また赤の待機に戻ります。青いあいだは押しても何も起きないので、ここで手の力を抜いておくとよいでしょう。5回目の反応が終わると平均が大きく表示され、記録の検証が行われます。

フライングと無効になる記録

赤いあいだに押すとパッドがオレンジ色になり、フライングとして扱われます。そのラウンドだけでなく計測全体が終わるので、それまでの好タイムも引き継がれず、再挑戦ボタンから最初からやり直しになります。

信号のあとに押せば必ず認められる、というわけでもありません。どれか1ラウンドでも反応時間が80ミリ秒より短いか10秒を超えると、その計測はランキングの記録として受け付けられません。予測で押した入力が運よく緑の直後に入っても、80ミリ秒未満なら記録にならないということです。待ち時間は毎ラウンド新しく決まるため、リズムで押してもフライングの危険が増えるだけです。

入力方法で数字が変わる理由

パッドのクリックやタップは、ボタンや指を離したときに入力として扱われます。一方、SpaceとEnterはキーを押した瞬間に記録されます。マウスで測るなら長押しせずに短く押したほうが数字が伸びにくく、キーボードなら離す動作そのものが計測に入りません。

機器自体の遅延も数字に含まれます。モニターやスマートフォンの画面、マウス、キーボード、タッチパネルはそれぞれ遅延が違うので、記録は同じ機器、同じ入力方法どうしで比べてください。一度だけ飛び抜けて速い記録より、何度か測って安定した平均のほうが実力に近い数字です。なお、これは気軽に記録を測るゲームで、医療検査や運転適性の評価の代わりにはなりません。

操作

パッドのクリックかタップ、またはSpaceかEnterで開始と反応を行います。上部のボタンでサウンドのオンとオフ、ゲーム内表示の韓国語と英語を切り替えられます。ゲーム内の表示は、ブラウザの言語が韓国語なら韓国語、それ以外なら英語で始まります。