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1 to 50
1から50まで順番にできるだけ速くタップ。ハードは100まで続き、10回ごとに盤面がシャッフルされます。
1 to 50
縦横5マス、全部で25マスの盤に1から25までの数字がばらばらに並んでいて、それを1から順番に押していくゲームです。押したマスには、その数字に25を足した数字が新しく出てきます。1を押せばそこに26が、2を押せば27が現れるという具合です。補充する数字がなくなったマスは空になります。ノーマルは50まで、ハードは100まで押せば終わりで、かかった時間がそのまま記録になります。
スタートを押すと数字が伏せられたまま1秒弱の準備の合図があり、数字が表に出た瞬間から時間が進みます。画面の上には次に押す数字、経過時間、ミスの回数、進行バーが表示されます。
ノーマルは後半も同じ道をたどります
ノーマルでは26から50までが、1から25があった場所にそのまま出てきます。26は1があったマス、27は2があったマスです。つまり26を押した時点から、さっき通った道をもう一度なぞることになります。前半で手がどう動いたかをなんとなくでも覚えておくと、後半がぐっと速くなります。後半は押したマスが一つずつ空いていくので、終わりに近づくほど残りが少なくなり探しやすくなります。
ハードは10個ごとに盤が混ざります
ハードは100まで続きます。一つのマスに3回補充が入るので、75までは盤が常に25個で埋まっていて、76から押したマスが空き始めます。さらに10、20、30のように10の倍数を正しく押すたびに、空きマスも含めて盤全体がシャッフルされます。90を押したあとまでで合計9回あり、シャッフル中も時計は止まりません。
ある数字が出てきてからそれを押す番が来るまでには25回押す必要があるので、その間に盤は少なくとも2回混ざります。押したマスに今出てきた数字は覚えなくていい、ということです。その代わり、一度混ざってから次に混ざるまでは、押したマス以外は何も動きません。シャッフル直後に盤を一度ざっと見て、次の2つか3つの位置をまとめてつかんでおけば、その数字は次のシャッフルまで同じ場所にあります。
ミスと記録
順番ではない数字を押すと、そのマスが赤くなって揺れ、ミスが1つ増えます。時間が加算されることはありませんが、探している間も時計は進みます。空きマスは押しても何も起きません。入力は指を離したときではなく押した瞬間に入るので、軽く素早く叩くほうが速く進めます。
最後の数字を押すと時計が止まり、結果画面に100分の1秒単位のタイムとミス数が表示されます。ミスが0ならノーミス完走のバッジが付きます。ランキングはタイムの短い順で、ノーマルとハードは別々に集計されます。途中でリスタートを押すと、その回は記録なしで最初からやり直しになります。
操作はマウスの左ボタンとタッチで、画面は縦向きでも横向きでもかまいません。上部のメニューで英語、韓国語、日本語、中国語の表示を切り替えられ、サウンドをオフにするとその設定はこの端末に残ります。正しく押したときの効果音は、進むほど音が高くなっていきます。