OwOGG

OwOGG is a free collection of browser mini-games: reaction, aim, memory, typing, puzzle and arcade games you can play instantly without installing anything, with per-game leaderboards.

果物アトリエ

果物を落として連鎖をつなぎ、大きなスイカを収穫しよう。

果物アトリエ

かごに果物を落として同じ果物どうしをくっつけ、どんどん大きな果物に育てていく物理パズルです。2.0では以前のネオン果物合体からルールの骨組みだけを残して一から作り直したので、ゲームのアドレスには旧名のneon-mergeがそのまま残っています。11種類の果物は、とがったイチゴ、粒の集まったブドウ、葉の立ったパイナップルのようにそれぞれ違う形で描かれていますが、ぶつかったり転がったりする計算はすべて円で行うので、ブドウもボールのように転がります。

チェリーからスイカまで

果物はチェリー、イチゴ、ブドウ、レモン、オレンジ、モモ、リンゴ、ナシ、パイナップル、メロン、スイカの順に大きくなります。自分で落とせるのはチェリーからオレンジまでの5種類だけで、それより大きい果物は合体でしか作れません。同じ果物が2つ触れると次の段階の果物になり、できた果物に応じてイチゴ10点、ブドウ25点、レモン50点、オレンジ90点、モモ150点、リンゴ240点、ナシ360点、パイナップル520点、メロン750点、スイカ1,100点が入ります。

スイカは最後の段階なので、2つが出会うとどちらも収穫されて消え、2,500点が入ります。そのおかげで時間の制限なく続けられます。1回の中でスイカを一度でも作れば成功、作れなければ失敗として記録されますが、スコアはどちらの場合も送信されます。

1.2秒以内につながる連鎖

合体してできたばかりの果物が1.2秒以内にまた合体すると連鎖が1段上がり、その段数の倍率が点数にかかります。2回目は2倍、3回目は3倍で、最大5倍までです。スイカの収穫も同じで、5倍の連鎖の最後に起きれば12,500点です。イチゴ2つからできたブドウがすぐ隣のブドウに触れれば2倍になる、という具合なので、大きい果物のそばに1段小さい果物を寄せておくと連鎖が自然につながりやすくなります。

点線とあふれタイマー

果物の上の端がかごの上にある点線より上に出ていると、その果物の周りに赤い円弧が満ちていき、どれか1つでも満ちきるとゲームオーバーです。このタイマーは果物ごとに別々で、点線より下に戻った瞬間に0に戻ります。落としたばかりの果物は、かごの中に入るまで最大1.2秒は判定されません。注意したいのは、点線の上で2つの果物が合体すると、新しい果物は2つのうち多くたまっていたほうのタイマーをそのまま引き継ぐことです。大きくなった果物がまだ線の上にかかっていると、合体した直後に終わることもあります。

ふつうはかごの幅が400で次の果物が3つまで見え、猶予は2.5秒です。むずかしいは幅344で14パーセント狭く、次の果物は1つしか見えず、猶予は1.5秒で、落ちてくる果物も大きめです。ふつうでは8回に6回ほどがチェリー、イチゴ、ブドウですが、むずかしいではブドウ、レモン、オレンジがそれぞれ4回に1回です。記録は難易度ごとに別々に集計されます。

スイカは直径220なので、ふつうのかごでも2つを横に並べることはできません。2つ目のスイカは必ず1つ目より高い位置にでき、間にほかの果物が挟まればその分だけ点線に近づきます。1つ目のスイカの上はなるべく空けておきましょう。果物は続けざまに落とせず、前の果物がどこかに触れるか0.95秒たつと次の果物が用意されます。

操作と記録

落ちる位置は縦の点線と薄い果物で前もって示され、幅の狭い画面ではかごの下に果物を落とすボタンも出ます。ウィンドウやタブから離れると自動で止まり、一時停止画面の終了してスコアを送信のボタンで、それまでのスコアを送って終えることができます。自己ベストはこの端末に難易度別に保存される値で、オンラインのランキングとは別のものです。サウンドと言語はゲームの中で切り替えられ、韓国語、英語、日本語、中国語に対応しています。