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ネオンフリーセル

2〜5個のフリーセルで解けることが確認された配牌を攻略し、最短時間を競おう。

ネオンフリーセル

8列に並んだ52枚のカードを、スートごとにAからKまで4つの組札へすべて移せばクリアになるフリーセルです。このバージョンで配られる局は、どれも事前にソルバーで解けることを確かめたものです。行き詰まったのなら配牌のせいではなく、どこかで手順を誤ったということになります。配牌はWindows版フリーセルと同じ番号方式で作られ、画面上部に配牌番号が表示されます。

場札には、ランクがひとつ低く色の違うカードだけを重ねられます。赤の8に乗せられるのは黒の7だけです。空いた列にはどのカードでも置け、フリーセルには1枚ずつ入ります。もう使い道のないカードは自動で組札へ上がります。そのカードの上に重ねられる反対色の2枚がすでに組札にある場合だけ自動で移し、Aと2は常にすぐ上がります。

フリーセルの数が難易度です

やさしいはフリーセル5枠、ふつうは4枠、むずかしいは3枠、エクストリームは2枠です。難易度ごとに解けることを確認した250局から1局が選ばれ、ランキングも難易度別に分かれています。ヒントはやさしいで5回、ふつうで3回使え、むずかしいとエクストリームにはありません。ヒントは解法を計算するものではなく、いま指せる手のうち組札へ上げる手を優先し、なければ別のカードの上へ移す手を示すだけです。

空き列はフリーセル数枠ぶんの価値があります

まとめて動かせる枚数は、空いているフリーセルの数に1を足し、空き列がひとつあるごとに2倍になります。ふつうで4枠すべて空いていれば5枚、さらに空き列がひとつあれば10枚です。エクストリームなら同じ条件で3枚と6枚になります。移動先が空き列の場合、その列は計算に入りません。そのため短い列をひとつ空けるほうが、たいていフリーセルを埋めるより得です。Kは空き列以外に行き場がないので、フリーセルに入れるとその枠が長く塞がります。序盤はAや2が深く埋まっている列から掘り進めるのが堅実です。

元に戻すは400手までさかのぼれます。戻した手のあとに自動で組札へ上がったカードも一緒に戻ります。すべてのカードが動かせなくなってもゲームは終わらないので、戻して別の手順を探せます。

記録はクリアタイムです

52枚すべてを上げた局だけが、かかった秒数でランキングに載り、短いほど上位です。時計は一時停止画面の間も、ウィンドウを離れて自動で一時停止した間も進み続けます。どうしても解けないときは新しい配牌を1回だけ使えます。同じ難易度の別の検証済み配牌に替わり、タイムに30秒が加算され、使ったヒントは戻りません。手数には自動移動を含めず、複数枚をまとめて動かしても1手と数えます。この端末での難易度別ベストタイムはスタート画面に表示されます。

操作

カードをクリックまたはタップすると、組札、別のカードの上、空き列、フリーセルの順に置ける場所を探して移します。連続した列の途中のカードを選ぶと、その下のカードもまとめて動きます。ドラッグすると置ける場所が光り、ルールに合わない場所では元に戻ります。長い列はマウスホイールか、列の上のスクロールボタンで確認できます。

キーボードでは←/→で枠を移動し、↑でフリーセルと組札の段へ、↓で場札の段へ移ります。Spaceで一番下のカードを選び、移動先でSpaceかEnterを押して置きます。Enterだけなら自動移動です。UまたはCtrl+Z(MacはCmd+Z)で元に戻す、Hでヒント、Escで選択解除と一時停止、Mでサウンドを切り替えます。移動アニメーションはスタート画面のエフェクト設定でオフにできます。