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エイムテスト
標的20個、ハードではさらに小さい標的30個をできるだけ速く撃ち抜きます。タイムが短いほど上位です。
エイムテスト
画面のあちこちに1つずつ現れる丸い標的を、できるだけ速く押して消していくテストです。ノーマルは20個、ハードは30個をすべて当てるまでの時間が記録になり、ミリ秒単位で短いほど上位に入ります。結果画面には合計タイムと、標的1つあたりの平均タイムが表示されます。
標的の位置は、挑戦のたびにサーバーが発行する値から新しく作られます。配置を覚えてタイムを縮めることはできず、毎回初めて見る場所へ手を動かすことになります。
ノーマルとハードの違い
2つの難易度では、標的の数と大きさの両方が変わります。ノーマルの標的の直径はプレイエリアの短い辺の13%で、ハードはその60%にあたる7.8%です。面積にするとノーマルの3分の1を少し超える程度なので、体感の差はかなり大きくなります。ただし画面がとても小さくても、標的の直径が26ピクセルを下回ることはありません。
数も20個から30個に増えるため、ハードでは小さな標的をより多く連続して当てることになります。ランキングは難易度ごとに分かれていて、ノーマルとハードの記録が混ざることはありません。
時間を計っている区間
スタートボタンを押すと3、2、1、GOのカウントダウンが約2.4秒続きますが、この時間は記録に含まれません。計測はカウントダウンが終わって最初の標的が現れた瞬間に始まり、最後の標的を当てた瞬間に止まります。プレイ中は上部に何個目の標的かと経過時間が表示され続けます。
標的に当てると次の標的がすぐ別の場所に現れ、あいだに休みはありません。つまり合計タイムは、新しい標的を見つける時間とそこまで動かす時間を20回、または30回足したものです。1回のプレイを2分以内に終えられなかった場合、ランキングの記録としては認められません。
外したクリックと正確さ
外したクリックに減点はありません。標的の外を押しても何も起きず、時間だけが過ぎていきます。反対に円の中であれば、ふちに当てても中央の白い点に当てても同じ1回の命中です。正確さが別に点数化されない代わりに、外したぶん延びた時間として記録に表れると考えてください。
命中の判定はボタンを離したときではなく、押した瞬間に行われます。ポインターが円に入ったらすぐに押してよく、指やボタンを離す前に次の標的へ動き始めてもかまいません。
標的はエリアのふちにぴったり付いた位置には出ないので、視線は画面の中央寄りに広く置き、新しい標的が出たら目が先に捉えて手があとから追う形にするとよいでしょう。ハードでは標的の近くまで一度に大きく動かしてから小さく合わせるほうが、勢いで通り過ぎて戻るより速いことが多いです。
入力機器と画面
マウス、トラックパッド、タッチ画面で遊べます。キーボードは使いません。横向きの画面を前提にしているので、スマートフォンなら横に持つのがおすすめです。ウィンドウの大きさが変わると、標的の大きさも新しいエリアに合わせて計算し直されます。
スマートフォンのタッチとパソコンのマウスは条件がまったく違うため、自己ベストは同じ機器、同じ入力方法どうしで比べてください。標的を素早く見つけて手を動かす練習には向いていますが、FPSゲームの感度や視点移動まで再現するトレーニングツールではありません。上部のボタンでサウンドのオンとオフ、ゲーム内表示の韓国語と英語を切り替えられます。